てぃーだブログ › コザ・モナムール

2009年07月06日

只今勉強中

えー。
琉球の風関連のお知らせです。
琉球の風の公式ブログにて毎週一回「琉球の風2009」の参加アーティストのバイオグラフィーとともにお勧めの一曲を書き、アップすることになりました。

これを機に、島唄をしっかり学ぼうと思います。
  

Posted by まいきー at 13:06Comments(0)TrackBack(0)琉球の風

2009年07月05日

ジャージー牛乳ドーナツ棒

えー。先月末にかけて、やたらとばたばた駆け回っています。
昨日は、「ゆがふ」の板前さんからフジバンビのジャージー牛乳ドーナツ棒をいただきました。

熊本のお菓子では、熊本菓房のカスタードケーキと並んで大好きなお菓子です。
他にも、黒糖ドーナツ棒や蜂蜜ドーナツ棒があるのですが、私はこちらのジャージー牛乳ドーナツ棒が大好きです。優しくてミルキーな味わいとしっとりした歯触り。
「ゆがふ」の板前さんに心から感謝を!

まいきーはくぇーぶーぬあんです。(←少しは痩せれ!)
  

Posted by まいきー at 12:47Comments(2)TrackBack(0)まいきーの日常

2009年07月04日

コザクラだ!

えー。現在、沖縄普段料理「ゆがふ」さんにて昼食をとっておりますが、なにげに手にとってみた「ぴらつかこよみ 7月の沖縄 」の表紙にうれしくなりました。
ローリークックさんがコザクラ前のテーブルにてギターを爪弾いている写真です!

ローリークックさんのくつろいだ表情が曇り空のパルミラ通りと溶け合っていて一枚の絵画のようですね。  

Posted by まいきー at 13:16Comments(2)TrackBack(0)まいきーとコザ

2009年07月03日

黄金の花

「琉球の風2009」に備え、最近、民謡を聴いております。
さらに、友人が貸してくれた知名定男さん、ネーネーズの音源を聴くことが多くなりました。
特に好きでハードリピートしているのがスタンダードなのですが「赤花」、「黄金の花」です。
昨年度の「琉球の風」のフィナーレでは出演アーティストが「黄金の花」を大合唱したそうです。

聴いて眠りにつくと、五回に一回は何故か黄金の花の夢をみます。
夢の中の黄金の花はぱっと見、イペーの花に似ていますが、花びらは金細工でできたように薄く、背伸びして手に取ると砂金のように散って風に飛んでいきました。

そんな夢でした。
  

2009年07月02日

心の解毒

言葉というのは本当に難しいものであると痛感する今日この頃です。
最近、それを感じることが多々ありました。
自分にとってはそのつもりではないものの、人を怒らせてしまったり……。
いやはや、本当に言葉は難しい。


とりあえず、休めるときに体を休め、次に進みます。
  

Posted by まいきー at 11:11Comments(0)TrackBack(0)まいきーの日常

2009年07月01日

エヴァーグリーン

最近、アイランドの“Stay with me” についてお客様からメッセージを承ることが多くなりました。

以前からコメントなどを承ることがたびたびあったのですが、最近は頻繁になりました。何故なのでしょうか?


メッセージやコメントを読むと、文面からお客様それぞれの想い出が伝わり、その度にアイランドというバンドを想う者のはしくれとして嬉しくなります。

時の流れは早く、流行り廃れのサイクルは短くなる一方ですが、心に残る歌があり、それが時間や世代を越えて語り継がれて愛されていく。
嬉しいことです。

コメントやメッセージをくださったお客様、ありがとうございます。
  

Posted by まいきー at 08:28Comments(0)TrackBack(0)アイランド

2009年06月30日

ばたばた駆け抜ける

おはようございます。まいきーです。
さて、琉球の風2009の記者会見、御披露目が始まってから一気に忙しくなりました。
私の担当はブログです。皆様、「琉球の風2009」をよろしくお願いします。
しかし、民謡をほんの少ししかかじっていないのできちんと書ききれるか不安です。

けれど、これを機にもっと音楽の深遠を知り、それに触れることで視野が広がり、語る言葉の種類が増え、音楽のよさをもっと深く広く語れる。
そう思うのです。
さあ、今日も頑張って行きましょう!

……もちろん。単位取得も忘れずに。
  

Posted by まいきー at 07:53Comments(2)TrackBack(0)まいきーの日常

2009年06月29日

琉球の風2009

さて、先日。弊ブログにて予告しましたお仕事の概要をお知らせします。
このたび、私、まいきーは昨年から熊本にて行われている沖縄音楽イベント「琉球の風~島から島へ~」のお手伝いをさせていただくことになりました。
今年は二年目となるこのイベント、島唄を通して熊本と沖縄の文化の架け橋が生まれ、育まれたらと思っております。

「琉球の風~島から島へ~」のブログも開設いたしました。皆様、こちらの方もよろしくお願いいたします。

「コザ・モナムール」は全力投球で「琉球の風2009」を応援いたします。  

Posted by まいきー at 16:45Comments(0)TrackBack(0)琉球の風

2009年06月29日

知名定男さんとの対面

本日、「琉球の風2009」の記者会見のお手伝いをすべく、会場に向かったら……。
知名定男さんにお会いできました。
知名さんはロマンスグレーの髪が素敵なおじいちゃま、しかし、全身から唄者のオーラが溢れ、まいきーは緊張でガクガクブルブルしていました。
さらに、記者会見の場も見学させていただきました。贅沢すぎる社会経験です。
記者会見の〆はコザ出身、福岡在住の唄者金城保紀さんの三線です。会場は金城さんの躍動感溢れる三線の音色とバリトンボイスに満ち、報道プレスの方々、関係者の方々も金城さんの唄に手拍子で応え、温かな雰囲気に包まれました。
そのアットホームな雰囲気は「琉球の風2009」のコンセプトそのものでした。

さて、「琉球の風2009」。本日より始動いたします。
皆様、9月27日は熊本フードパルにてお会いいたしましょう!!
  

Posted by まいきー at 16:02Comments(2)TrackBack(0)想い出は億千万

2009年06月27日

お仕事です!



さて、あさってから大忙しになります。
さらにいろいろと頼まれごとを承りました。
それがどう花咲き、実を結ぶか。
失敗するわけには行かないので気を引き締めないと。
それは何なのかは来年にはわかると思います。ご期待ください。





景気づけにこの曲を。R.I.P.マイケル・ジャクソン  

Posted by まいきー at 18:01Comments(0)TrackBack(0)まいきーの日常

2009年06月26日

漂う島止まる水

引き続き、砂守さんの話です。
砂守さんの写真でとりわけ好きなのが、写真集「漂う島止まる水」の中にある数葉の写真です。
市場の鮮やかな魚たち、お金がないのでウインドーショッピングを楽しむだけしかできない黒人兵。
曇り空を映す水面が銀の魚のうろこのような沖縄の海。辺野古の混血児とその母親。
どれも沖縄の風景、生活、風俗、世情を切り取っていました。
ネットで調べたところ、こういうサイトを見つけました。

最晩年、故郷である奄美大島を撮りたいと願った砂守さん。もし、それが叶っていたらどんな写真を世に出していたのでしょうか。  

Posted by まいきー at 14:43Comments(0)TrackBack(0)想い出は億千万

2009年06月25日

訃報・砂守勝巳さん

友人からのメールで訃報を知りました。
私は砂守さんとは面識はありません。砂守さんの著書、「沖縄シャウト」を読み、砂守さんのことを知りました。
砂守さんは沖縄の光と闇、静謐さと猥雑さ、華やかさと陰りを写真を通して教えてくれました。文章もしかり、余計な装飾がなく、読みやすい文章は私の沖縄を知るためのテキストとなりました。
砂守さんは二十年前に、フィリピンで永の別れをしたお父上、サベロンさんと天上で再会したのでしょうか?
  

2009年06月24日

座学の醍醐味

えー、やたらに難易度の高い選択科目のテストの答案が返ってきました。
結果は少し凡ミスををしてしまい、それに関しての減点があったものの……。どうにか80点取れました。
大学の授業は楽しいです。
いささか首を傾げたくなる授業もありますが、学ぶことの楽しさを大学は与えてくれます。

「学校では学べないことがある」
確かにそうです。しかし、学び舎で学ぶからこそ得られ、力になることもあるのです。
十年遅れの学生生活にそれを痛感します。
  

Posted by まいきー at 12:26Comments(0)TrackBack(0)まいきーの日常

2009年06月23日

花のパリ

えー。前回のコザ旅行で見つけた素敵なお店、花パリが移転したそうです。
ああああ。チーズケーキがメニューにない!!
「花パリ」のチーズケーキ、好きなのに。好きなのに。
しかし、デリバリーというのはいいですねえ。
しかも、スパゲティジェノベーゼがありますよ。
それか、テイクアウトをお願いして、プチパーティーのお料理として楽しんだり、友人と海を見つつご飯というのも悪くないかもしれませんね。
おいしいイタリアンが食べられる花パリをまいきーは心より応援します。



今日の一曲、好きなゲームの挿入歌ですが花パリつながりでご容赦を。
小島幸子さんのクールボイスとかないみかさんのマシュマロボイスがきゅんときます。  

Posted by まいきー at 00:09Comments(2)TrackBack(0)コザを喰らう

2009年06月20日

パフという名のドラゴン

うちの大学のB教授は歌うことが好きです。昨日は昨日で、教授は授業終了10分前にピーター・ポール&マリーの「パフ」を弾き語りしました。

B教授なんてことを!

この曲聴く度に泣きたくなるんですよ。聴くたびにパフがかわいそうで泣きたくなるのにおのれ、B教授!!
曲はこちらです。



個人的にはPPMのオリジナル版よりも「ふえはうたう」で関俊彦さんが歌ったのがさらにほんわりしていて好きです。



ちなみに、まいきー的にパフのイメージはこんなのです。
なぜピンクなのやら。  

2009年06月19日

人呼んでコザおたく

今日は所用があり、「ゆがふ」にて夕飯を取りました。甘めの味噌の風味とほんのり土くさいへちまの食感が楽しいナーベラーンブシーを食べていると常連らしきお客さんが入ってきました。
おとーとお客さんの会話がコザの話題になると、おとーはおもむろにこちらを向きました。
「コザのことはこの子に聞くといいよ!地元の人間よりも詳しいから」 と嬉しい言葉をくれたのです。

お客さんからコザのお勧めの店を聞かれたので独断と偏見で回答しました。
お客さんが私の話からコザに行こうかと考えてくださる。そのことが嬉しいです。
ということで、まいきーは熊本の地でコザの広報係をやっております。
おとーからもらった渾名(苦笑)、「コザおたくのまいきー」は誇らしい渾名です。  

Posted by まいきー at 21:32Comments(4)TrackBack(0)まいきーとコザ

2009年06月18日

パイン糖をかじりつつ

今日は公開講座「アメリカンポップカルチャー」のある日です!
しかし、朝早く起き、ほぼ五限までぶっ通しの今日はへろへろです。
そんな中、学生課をうろちょろしていたら論文でお世話になったK教授がお菓子をたくさん抱えておりました。
「まいきーさん、どれか一つどうぞ」
いやっほい!くぇーぶーがあるまいきーです。
お菓子の中にパイン糖がかったので有り難くいただきました。
さっそくかじるとどこか懐かしい味。昔あった駄菓子屋にこういうお菓子があったような。
甘味と酸味が口の中に行き渡り、脳に栄養を与えます。
なんと、このパイン糖は宮古島の下地黒糖製菓さんの製造だそうです。
ということで。今日はパイン糖をかじり、さんぴん茶をすすり、下地勇さんの「開拓者」を聴きながら宿題を片付けるとしますか。(下地繋がりなだけじゃねえか!)


しかし、K教授はなぜ、たくさんのお菓子を抱えていたのか。謎です。
  

Posted by まいきー at 21:09Comments(2)TrackBack(0)まいきーの日常

2009年06月14日

あれよあれよと五万hits

久しぶりにブログを見ると、なんと!五万hitsを越えていました。ありがたいです。
また、少しずつ沖縄との関わりを深めております。それがどう実を結ぶのかは私次第、頑張ります!
  

Posted by まいきー at 20:27Comments(0)TrackBack(0)なんぞこれー!!

2009年06月13日

久しぶりだね。おいちゃん

一昨日、久々においちゃんこと比嘉清正さんと電話で話をしました。
半年ぶりに話をしたのでなんだか照れくさいような。
おいちゃんから「大学はどう?楽しい?」と聞かれたときには、ああ、気にかけてもらっていると目頭が熱くなりました。

もちろん、答えは「楽しい!パラダイスみたい!」です。即答したのでおいちゃんは苦笑いしていました。それから少し話して、9月の来沖のときにココナッツムーンに行くことを話し、電話を切りました。


今のおいちゃんが紡ぐギターの音はどんな音色なんだろう?
聴きたい。聴かせてくれるかしら?
一昨日の晩はそんな思いでいっぱいになりました。

そして今日、送れなかった誕生日プレゼントと父の日の分と合わせて西瓜を送りました。
西瓜は今が旬!それに西瓜は代謝をよくするそうです。
最近は少しだけれど甘いものを食べられるようになったというおいちゃん。西瓜が嫌いでないことを願います……。
  

Posted by まいきー at 06:33Comments(4)TrackBack(0)

2009年06月08日

お笑い沖縄ガイド

オーシャンのブログを読んで、手に取ったのがこの本。
FECの小波津正光さん著「お笑い沖縄ガイド」です。
舞台「お笑い米軍基地」で有名になった小波津さん。
内容は……。ウチナーンチュだからこそ語ることができる沖縄です。そして、一度上京して外から沖縄を見て、沖縄と本土の温度差を知ったからこそ書ける文章だと思います。

読めば読むほどナイチャーとして複雑な感情が。「観光の島」を読んで少し悔しさに歯ぎしりし、「お笑い米軍基地ヒストリー」で本土の新聞には書かれない米軍基地の島沖縄を知り、「灼熱の日米ビーチ決戦」にてウチナーンチュならではのアメリカーへの憧れと憤りのアンビバレンツを知り、「不動産屋の話」に出てくるイラブチャーそっくりの不動産屋さんの話にどん引きつつも大笑いし、そして「おとーとおかー」と「嫁の話」で胸が熱くなりました。
癒やしの島沖縄、沖縄にパワーをもらうと我々観光客は言うものの、癒やされるどころか重い現実が沖縄にある。けれど私たちはその現実を見ようとせずにあぐらをかくばかり。
途中、あまりのストレートな表現にナイチャーとして申し訳なさと「あんたら、そんなに私らが嫌いか?」とむっとする気持ちが混ざりました。

しかし、ナイチャー必読の本です。
沖縄のよいところもいやなところもこの本にみっちり綴られています。